農畜産物

  • 佐賀牛

    (地域:県内)
    佐賀県の豊かな自然の中で、愛情込めて育てられ、全国のトップクラスの品質を誇ります。とろけるまろやかさとジューシーな霜降り肉はまさに肉の芸術品です。(旬:通年)
  • たまねぎ

    (地域:杵島郡、鹿島市 他)
    佐賀平野は全国有数のたまねぎ産地で、甘味が強く、品質も折紙付きです。縛られて小屋につるされる様子は、佐賀の風物詩の一つとなっています。(旬:3月下旬~10月)
  • なし(幸水)

    (地域:伊万里市 他)
    佐賀県のなしは、西日本有数の産地を形成しています。シャキッとした歯触りとジューシーな甘味で、贈り物にも喜ばれる伊万里梨。ハウス栽培で手間ひまかけた果汁たっぷりの佐賀の大地の恵みです。(6月~8月)
  • ほうれんそう

    (地域:富士町、神埼郡 他)
    山あいの高冷地で育った色鮮やかなほうれんそうは、カロチン・鉄分を豊富に含む自然が作り出した栄養の宝庫です。(旬:5月~10月)
  • なす

    (地域:佐賀市 他)
    太陽の光をいっぱい浴びて、美しい色とつやを引き出しています。食材としての幅も広く、和洋中をそつなくこなす千両役者です。(旬:10月~6月)
  • きゅうり

    (地域:伊万里市 他)
    新鮮で形がよいだけではなく、濃緑な色とツヤがあることが特徴です。1年を通して全国各地に運ばれています。(旬:10月~6月)
  • さがほのか

    佐賀県から生まれた新しいいちごで、「とよのか」に変わって新女王の座を射止める勢いです、大玉のいちごで、甘くてすっきりした上品な味が特徴です。酸味が少ないので女性や子供に大人気。(旬:11月~5月下旬)
  • ハウスみかん

    (地域:唐津市、東松浦郡 他)
    暖かな太陽の光をいっぱい浴び、丁寧な管理のもと出来上がった高品質の佐賀のハウスみかん。全国に誇る甘さです。皮が剥きやすく、中の袋も薄いため、丸ごと召し上がっていただけます。(旬:4月~9月上旬)
  • デコポン(不知火)

    (地域:東松浦郡 他)
    ポコンとでっぱった形が可愛らしい中晩柑。甘くて果肉が柔らかく、果実たっぷりのフルーツです。(旬:12月~4月)
  • トマト

    (地域:三養基郡、鹿島市 他)
    赤く染まった瑞々しいトマトは、カロチン、ビタミンC・E、カリウムなどの栄養が詰まった健康野菜です。佐賀県では、中玉のミディトマト、小玉のミニトマトも生産されています。(旬:10月~6月)
  • れんこん

    (地域:白石町)
    有明海の干潟がもたらした重粘土質の土壌に育まれた佐賀のれんこんは、サクサクした歯触りとまろやかな味、そして昔なつかしい糸を引くところが特徴です。一皮むけばとびきりの色白で、煮物、揚げ物、漬物や、時には寿司ネタや焼酎にも変身する「見通しのよい」縁起ものとして愛され、新鮮さを保つため泥つきのまま出荷されます。(旬:7月下旬~4月)
  • 小ネギ

    (地域:佐賀市 他)
    料理を引き立ててくれる色と香りで、食卓に彩りをそえる名脇役です。新鮮なままお届けするため、飛行機での輸送も行っています。(旬:通年)
  • アスパラガス

    (地域:鳥栖市、三養基郡 他)
    新鮮さと歯ごたえが特徴です。緑色野菜の王様で夏場の疲労回復には欠かせない健康野菜です。(1月下旬~10月)
  • (地域:県内)
    佐賀県は全国でも有数の米どころとして知られ、「ヒノヒカリ」を中心に食味の良い品種が生産されており、佐賀で生まれたお米「夢しずく」も好評です。
    また、もち米も全国の販売量の約1/4を占めています。